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年間5000件以上の買取実績。丁寧に査定させていただきます。

鉄道の硬券買取ります! 創業40年の安心査定! (名古屋~全国対応)

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鉄道の硬券買取
乗車券、入場券、急行券など古い切符買取りいたします。

鉄道の切符(硬券)の買取について

硬券とは昔の電車の切符の1つです。
鉄道の各種硬券(乗車券、急行券、入場券など)買取りいたします。
以下、ご参考いただきお気軽にお問い合わせください。
内容次第で名古屋から全国対応いたします!

硬券の買取

パンフレット

電車の切符の中でも
古い切符となると
イメージするのが
改札口で駅員さんが
鋏で切っていた
硬い紙の切符・・・
硬券じゃないでしょうか。

硬券は鉄道切符の中でも
圧倒的に種類も数も多く
乗車券、入場券、急行券
往復券などがあり
大きさもA型、B型、C型、D型と
さまざまです。

海星堂では様々な鉄道の切符うを買取りしています。
ここに記載の無い切符やよくわからないものでも
気軽にお問い合わせください。

乗車券

半券

硬券の中でも一番よく見かけるのが
乗車券だと思います。
乗車券といっても国鉄、私鉄の
違いもあれば形の違いもあります。

画像の一番上は
3cm×5.75㎝のA型硬券。
昭和17年の関西急行の乗車券です。
戦前はこのA型硬券がよく見られました。

真ん中の画像は
2.5×5.75㎝のB型硬券。
昭和24年の近畿日本鉄道の乗車券です。
B型は戦中から徐々に増えて戦後は多く見られます。

一番下の画像は3×8.75㎝のD型硬券です。
D型は縦型と横型があり長距離用が多く
行先の駅名の所で切って使われます。
画像は昭和16年の上田電鉄の乗車券です。

乗車券の買取は各種買取可能ですが基本的に戦後より
戦前の古い物で国鉄よりは私鉄の方が買取り価格が高くなりがちです。

さらには合併や倒産で無くなった鉄道会社や
廃線・廃駅で無くなったり、名前が変わった駅の切符は
貴重なため高価買取のチャンスです。
様々な理由で稀少価値が付きますので
お気軽にお問い合わせください。

家の押入れから菓子箱に入った数千枚の切符が
出てきてどうしたものかという場合は
まとめてご依頼いただけば結構です。
1枚1枚丁寧にチェックして買取り査定させていただきます。

急行券

チラシ

急行券は硬券の中でも
ファンが多い印象です。
券面に急行券とか
特別急行券などと
表示されています。

400km以上、400km迄等
距離で分けられた切符も多く
その距離を簡単に判別するために
赤縦線や赤斜線が入っていたりします。

急行券の中には列車名が記載されていたり、
古いものですと特定の列車のスタンプが
押されているものもあります。
画像の中でも一番上の切符に丸いツバメのマークの
スタンプが見えますね。これは特急「つばめ」のことで
他にも「はと」「ふじ」「さくら」などがあります。

戦前戦後とも急行券は買取り可能です。
お気軽にお問い合わせください。

入場券

半券

急行券と同じく入場券も
人気が高い硬券です。

画像のように赤い横線が
入っているものが多いです。
入場券は該当の駅に入場する
ための券ですから単純明快で
わかりやすいのですが
さまざまな理由で評価が変わります。

戦前も戦後も駅名が変わらない東京駅、名古屋駅などは
戦前の入場券でも驚くほどの値段の物は少ないですが
倒産や合併、戦時中の統合などで消滅した鉄道会社や
会社は存続していても廃線や廃駅で無くなった駅の
入場券は貴重なものが多いです。
どちらかというと私鉄の方がそういったケースが多いので
戦前の私鉄の入場券が多い場合は
珍しい切符が混じっている可能性が高くなります。

新幹線開業日の硬券

プレスシート

新幹線は昭和39年開業と
比較的近年の鉄道のため
硬券の多くはあまり
高くはありませんが
画像のように開業日の券は
人気があります。

券の印字は「39.-9.24」なので昭和39年9月24日ですが
手書きの乗車日は「10月1日」で新幹線の開業日です。
こういった記念すべき日の切符は買取り価格が高めです。

草軽電気鉄道の硬券

プレスシート

草軽電気鉄道は
昭和37年に廃線となった
長野県の新軽井沢駅と
群馬県の草津温泉駅を結んだ
軽便鉄道です。

「草軽」の通称で親しまれ
映画「カルメン故郷に帰る」でも舞台となるなど
鉄道ファンならずとも人気があることや
硬券収集ブームがまださほど熱くなかった
昭和37年に廃線ということもあって
関連の切符があまり残っておらず人気が高いです。

画像は廃線間際の昭和36年の草津温泉駅の入場券。
この時期の草軽の入場券は印字ミスがあり
草軽電気鉄道が「草軽電気道鉄」となってしまっているのが面白いですね。

ひらがな表記 戦前の切符

スチール写真

画像のように駅名が
ひらがな表記で
赤い台紙の硬券は
明治~大正ごろの
非常に古い硬券かもしれません。
※復刻版など注意が必要です。

ちなみにこれは
畑新田駅から六把野駅の乗車券で
両駅ともすでに廃駅となっています。
北勢鉄道の駅として開業しますが
戦時中の政府の命令で三重交通に統合され
会社名が変わっています。
ひらがな表記や紙の具合から統合前の
北勢鉄道時代のものかと推測されます。

戦前でも特に古い明治時代ですと
鉄道の切符は硬券も軟券も
貴重なものが多いです。
時代がわからない場合でも
文字が現在とは逆の右から左へ書かれていたり、
「駅」が「驛」など旧字体になっていたり
料金の単位が「銭」であったりすると
戦前の切符の可能性が高いです。
そういった切符は買取り大歓迎です。

近鉄に繋がる古い鉄道会社

チラシ

近畿日本鉄道(近鉄)は
現存する鉄道会社ですが
今の近鉄に至るまでには
戦前からの数々の鉄道会社の
統廃合を経ておりその複雑さは
全国でも屈指です。
近鉄につながる古い鉄道会社はたくさん存在するため、
その歴史をたどるファンも多く存在します。

画像は昭和12年の
伊勢上野駅から名古屋駅ゆきの
参宮急行電鉄の硬券です。
後に近鉄の一部となる会社です。
この切符には近鉄への歴史の一端が見える
あるポイントがあります・・・・

大阪、奈良、三重、愛知付近の古い鉄道会社は
後に近畿日本鉄に繋がる会社が多く
過去に当店が買取りした切符からその
歴史を探っていきます。

詳しくはこちらクリック
「古い切符に見る近鉄への歴史」

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